第1条 (概要) 本製品は当方の推奨環境以上の環境でのみご利用いただけます。なお、本製品における「自動売買取引プログラム」は、その収益性、完全性、正確性又は適時性において当方が保証するものではございません。

第2条 (本製品の目的)

1. 本製品は、「バイナリーオプション取引における取引サポート」を目的としております。なお、当方は、その取引の内容及びその取引にともなって生じる結果を一切保証するものではありません。

2. 本製品は、お客さまの利益あるいは損失を一切保証するものではありません。本製品のご利用にあたっては、お客さまの責任と判断で行っていただき、当方は本製品にかかわる一切の責任を負いません。

第3条 (本製品の提供) 本製品について、当方はこれに係る収益性、正確性、完全性又は適時性を一切保証するものではありません。 また、本製品を利用又は参考にし、取引等を行ったことにより発生した損害又は損失については、当方はその一切の責任を負いません。

第4条 (仕様変更)

1. 当方は、本製品の追加、不具合修正、性能向上等を目的として本製品の仕様変更を随時行うことができます。また、お客さまはこの点につき、予め同意します。

2. システムの仕様変更の際は更新期限は通知後2か月以内とし、それ以後の更新は対象OSアップデートなどにより非対応となる場合がある事を予め同意します。

第7条 (禁止事項) お客さまは、次の行為を行わないものとします。なお、本条にかかる禁止行為が行われたと当方が合理的に判断した場合、当方はお客さまの当方に関連するすべての商品等の利用を事前の通知なく停止できるものとします。また、その停止によりお客さまに損害、又は損失が生じた場合であっても、その責はお客さまが負担することにお客さまは予め同意します。

1. 他のお客さま、第三者、又は当方の著作権、商標権などの知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為

2. 他のお客さま又は第三者になりすまして、本製品を利用する行為

3. 本製品を構成するコンピュータ又はネットワークに意図的に過大な負荷を与えた、若しくは不正にアクセスを試みたと当方が合理的に判断した行為

4. お客さま又は第三者が作成した「自動売買取引プログラム」を何らの根拠もなく、社会通念上鑑みて過大に喧伝する行為

5. 金融商品取引法、その他関連法令等に違反する行為 6. その他、当方が不適切と合理的に判断した行為

第8条 (通知の効力)

1. 当方は、本製品に関する諸通知については、ウェブサイトでの掲示又は、お客さまが当方に届け出た名称、電子メールアドレス宛てに、電子メールを送付する方法・ご購入後に登録して頂くLINEにより通知します。

2. 前項の通知は、当方がウェブサイトでの掲示又は電子メールを発信したときにその効力を生じるものとします。

3. 本製品に関する諸通知が、当方の責めに帰すことのできない事由により到達しなかった場合においては、通常到達すべき時に到達したものとして取扱うものとします。

第9条 (本規約の変更) 当方は、お客さまの承諾及びお客さまへの通知なしに、いつでも本規約の変更を行なうことができるものとします。

第10条 (本製品の開発・更新の終了) 1. 当方は、いつでも本製品の一部または全部を終了することができるものとします。

2. 当方は、本製品の一部または全部を終了することに伴ってお客さまに生じる損害、損失、その他の費用等、いかなる名称に関わらず、その賠償又は補償を免れるものとします。

第11条 (免責事項) 当方は、本製品に関して、お客さま及び第三者が被った損害又は損失などについては、いかなる名称に関わらず、その一切の責任を負わないものとします。なお、本条(1)乃至(8)は例示的記載であり、免責対象となる損害又は損失はこれらに限りません。

1. 通信回線及び通信機器、システム機器の瑕疵又は障害、通信速度の低下、混雑による情報伝達の遅延等により生じた損害又は損失。

2. 本製品の誤謬、逸脱、停滞、省略、中断、終了等の不具合による損害又は損失。

3. データ若しくはその他の情報(自動売買取引プログラムを含むが、これに限らない。)の喪失により生じた損害又は損失。

4. 本製品を利用又は参考にして執行した取引、その他いかなる種類の商品の取引に関する損害又は損失。

5. 本製品が利用できなかったことにより、執行されなかった取引、又はその他いかなる種類の商品の取引に関する損害又は損失。

6. 当方の指定する推奨環境ではない状態で、本製品を使用されたことによる損害又は損失。

7. 本製品に何らかの影響を与えたことにより発生する損害又は損失。

8. その他、当方の責めに帰すことのできない事由の発生による損害又は損失。

【自動売買機能におけるリスクについて】

自動売買機能(「自動売買機能利用規約」と同様の意義をなし、以下、「本機能」という。)にはさまざまなリスクが存在します。そのため、お客さまにおかれましては本機能の仕組み、リスク等を十分に理解した上で、お客さまの責任と判断で本機能のご利用頂きますようお願いいたします。

1. 1. スリッページリスク 本機能においては、注文したレートよりも市場の状況によって、お客さまに不利なレートでお取引が成立することがあります。特に、流動性が低い時間帯又は通貨ペア、及び本機能に起因し複数の注文がなされる場合等に、注文したレートと異なる不利なレートで約定する可能性があるとともに、注文が不成立となる可能性があります。リエントリ機能を利用することで、注文の不成立を限定的にすることが可能ですが、これは最初のエントリーから数秒(リエントリー回数により異なる)のラグが発生します。

2. システム再起動によるリスク 本機能はシステム稼働維持の為 定期的な内部システムの再起動が行われます。この再起動中にエントリーサインが発生した場合は約定をしない、又は不利なレートで約定する可能性があります。

3. システムリスク 本機能は、インターネットを利用した取引であり、通信回線、プロバイダー環境、お客さまのパソコン等の環境によって、ならびにお客さまのシステム環境等が正常に作動しないことにより、注文の発注、約定等が行えない可能性があり、場合によっては本機能が正常に稼働しない可能性が御座います。 全ての機能をデモ取引等で十分に各機能を検証・確認しご利用頂く事を推奨いたします。